失業保険の給付制限期間のアルバイト申告条件は?おすすめバイトは短期・単発!

月間の予定がわかる手帳 失業保険




 

失業保険の手続きはしたものの、給付制限期間中で収入を得られるのがかなり先・・・

でもお金はないし、そもそもこの期間にアルバイトしていいのかよくわからない・・・

 

そう思って自分なりの質問をハローワークへ問い合わせたので、その返答の内容もあわせて記事化してみました。

 

というのも、どうやら地域のハローワークによってアルバイト条件の判断がぶれるみたいですなんですよね。

↓のkuro様の書かれた記事にもある通り、給付制限期間中のアルバイトの条件は地域差が少なからずあるようです。

なのでこんなことも起こりえます。

ハロワAでOKだったアルバイト条件が、自分の管轄のハロワBではNGだったと後に発覚

ハロワAのアルバイト条件でやってしまったがために、失業保険が給付されなかった(不正受給をしてしまった)

バクテリオファージ
怖すぎるっ!
ハリネズミ
自分の管轄のハローワークの判断以外を鵜呑みにするのは危ないね

特に不正受給になってしまった場合は受給した金額の3倍を返還しなければならない可能性が出てきてしまいます。

そんな事態は避けたいので、聞きたいことをまとめて都内の管轄のハローワークに問い合わせてきました。

 

問い合わせた内容とざっくりした回答としては以下の2つです。

問い合わせ内容と回答

・短期、単発のアルバイトだと週に何日就労できるか

→週20時間以内ならOK

・給付制限期間中のアルバイトで特別に申告しなければならないものはあるか

→週20時間以内なら失業認定申告書での申告のみでOK

もちろんこの記事自体も参考程度にとどめ、最終的な判断はご自身の管轄のハローワークに委ねてください。

 

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給付制限期間中なら短期・単発バイトだと週に20時間以内なら就労可

 

まずは週の就労日数に上限がないか質問してみました。

 

なにやら月に14回までとしている地域もあるそうなので、管轄のハローワークではどのような扱いかが気になったからです。

バクテリオファージ
単発のアルバイトだと週に何日、4時間以上の就労をしてもよいのでしょうか
職員さん
給付制限期間中でしたら週に20時間以内の就労である限り日数は関係ないですよ

うちの管轄では週20時間以内であれば月に就労してよい回数は特に設けてないそうです。安心してアルバイトできますね。

ですが補足として、以下のような一言も。

職員さん
週に20時間を超える労働をしてしまうと雇用に入ってしまうので気をつけてくださいね

なので契約期間が7日未満で継続した就労に当てはまらない短期・単発のアルバイトでも、20時間を超えない方が無難みたいです。

 

継続した就労とは・・・

「雇用保険の加入資格を満たしている場合」や、「契約期間が7日以上の雇用契約等で、週の所定労働時間が20時間以上、かつ、週の就労日が4日以上の場合」

引用:雇用保険受給資格者のしおり

 

万が一、契約期間が7日未満だった証拠を揃える必要が出てきてしまったら面倒くさそうなので20時間は超えない方がよさそうです。

また『継続した就労』に引っかからないように週の就労日も3日以内に収めようと思いました。不安な気持ちを抱えながら認定日を待ちたくもないですしね。

バクテリオファージ
避けられるリスクは避けとく方が無難かな

もちろん給付制限期間中の話なので、失業保険受給中はこの限りではありません。

 

雇用に入らなければ失業認定申告書での申告のみでOK

 

雇用保険説明会でもそこまで触れられていなかった、アルバイトの申告方法についても聞きました。

失業認定申告書での申告だけでよいと思っていましたが、憶測で行動したくなかったので一応聞いてみました。

バクテリオファージ
給付制限期間中のアルバイトで、特別に申告しなければならないものってありますか?
職員さん
雇用に入る予定がなければ失業認定申告書での申告で大丈夫です

結果としては〇×を失業認定申告書のカレンダーにつけて提出すれば大丈夫だそうです。こちらもひと安心。

では雇用に入る予定のあるアルバイトなら、どんな対応が必要なのでしょうか。

バクテリオファージ
もし雇用に入るようなアルバイトをするときには何か申告が必要になりますか?
職員さん
はい、ハローワークで再就職手続きを行う必要があります
職員さん
そして失業保険の受給開始日までに、ハローワークで再退職したことを証明する手続きが必要になりますね

雇用に入るようなアルバイト、つまり先述した『継続した就労』に当てはまるアルバイトをするときですね。

そのときはハローワークで再就職手続きを行い、失業保険の受給開始日までに再退職したこと(雇用を抜けたこと)を証明する手続きをしなければなりません。

ただ給付制限期間もせいぜい3か月なので、その3か月のためにまた手続きが増えると思うと短期・単発アルバイトをつないで過ごす方がいいのかなと思いました。

バクテリオファージ
せっかく3カ月待ったのに手続きがミスって給付がもらえない、なんてことが起きたら泣いちゃう・・・

 

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生活がきつくなる前に短期・単発バイトで計画的に稼ごう

 

1週間に20時間も働けない以上は、計画的にバイトをしていく必要があります。

そのためには2、3ぐらいのサイトに登録しておくとよいです。

なぜなら2つのメリットがあるからですね。

・1つのサイトにしか表示されないバイトもあるので、職にあぶれることがない

・勤務内容や時給の比較ができるので、楽して効率よく稼ぐことができる

デメリットもメールの通知が増えるぐらいなので、とりあえず会員登録だけでもしておくとよいのではないでしょうか。

短期・単発バイトをメインに取りそろえる『ショットワークス』



ショットワークスは短期・単発バイトを扱っているサイトです。

給付制限期間中の人には王道的なサイトで、正直これだけ登録しとけば十分です。

 

ただ都市部から外れたところのバイト数は少な目なのが難点ですね。

アプリ版は使っててストレスがないので、登録するだけ損はないですよ。

 

↓登録はこちらから

1日から働ける激短バイト!ショットワークス

 

 

何か不安に感じることがあったらすぐに問い合わせよう

 

まとめ

・単発のアルバイトなら週20時間以内の就労ならOK

・給付制限期間中のアルバイトでも雇用に入らなければ失業認定申告書での申告のみでOK

 

実際に質問してみて、個人的には質問をしてみて予想していた答えではない、意外な答えがあったりして学びが多かったです。

やっぱり管轄のハローワークによって返答が違うんだなと実感しました。

なのでみなさんも少しでも不安に感じることがあれば相談しましょう。

もちろん自分と同じ都内のハローワークを利用される方もです。同じ都内なら管轄が違っても返答は同じとは言い切れませんからね。

 

直接ハローワークに向かう時間がない、という方なら電話での問い合わせがおすすめです。

自分も電話で問い合わせて回答をもらうことができたので。

 

もし電話されるなら以下のような手順になります。

雇用保険課への問い合わせ方

自身の住所を管轄するハローワークをグーグル検索する

代表電話番号と雇用保険給付課の部門コード(01#など)を控える

代表電話番号に電話をかけると音声案内が流れるので、それにしたがって部門コードを入力して雇用保険給付課へつなぐ

 

それでは有意義なフリーター生活を!