【給付制限期間】収益の少ないブログは就労?内職?実際に申告の仕方を聞いてみた【東京都内】

二者択一のイメージ 就活・転職・退職




 

ブログって失業認定申告書で申告すべきなのか、気になりますよね

申告するにしても就労か内職かなど、どう申告すればよいのかいまいち分かりづらいです

それをはっきりさせるためにも雇用保険の担当者の方にブログについて質問してきました

結果的に自分の場合はブログの収益が少なかったため、「ブログを執筆した時間で就労か内職か判断してよい」とのことでした

 

なぜこんなことを気にしているかというと、失業認定申告書で虚偽の申告をしてそれが発覚した場合、雇用保険を不正受給したとして受給した金額の最大3倍を返還しなくてはならないからです

バクテリオファージ
ただでさえお金ないから3倍なんて返還しきれるわけないよー

それを避けるために、どんな会話のやりとりをしたのかを対話形式で書いてみました

よければ参考にしたうえで、ご自身でもハローワークに問い合わせるのをおすすめします!

 

執筆時間が4時間未満なら内職、4時間以上なら就労で申告すればOK

 

初回の認定日までに質問できれば何でもよかったのですが、雇用保険説明会のときにまとめて質問してきました

この雇用保険説明会では様々な質問に答えられる職員さんがそろっているのでは? と思ったからです

 

得られた回答としては、「収益の少ないブログならば申告の仕方を気にする必要はないので、ブログを執筆した時間で就労か内職か判断してよい」とのことでした

 

以下は質問とその回答になります

バクテリオファージ
収益のあるブログをもっているのですが、ブログの執筆時間は就労と内職のどちらにあたりますか?
職員さん
んー、ケースによるのでいくつか質問してもよろしいでしょうか。どういった目的で1日何時間ぐらいブログをされていますか?
バクテリオファージ
趣味でやっていて、1日に30分~3時間ぐらいですかね
職員さん
なるほど、それなら内職にあたりそうですね。ちなみに収益はどれぐらいありますか?
バクテリオファージ
月50円~100円ぐらいで、振込自体はまだ行われていないです
職員さん
わかりました。振込がまだ行われておらず収益も少ないので、執筆時間が4時間を超えたら就労、超えなかったら内職と申告してください
職員さん
ご趣味なので毎日ブログをされるかもしれませんが、毎日執筆したとしても時間によって就労か内職かで申告してもらって大丈夫です
職員さん
認定日のときにブログをした日を、また振込があったらその旨を雇用保険給付課で伝えてくだされば問題ありません
バクテリオファージ
わかりました! ありがとうございました

このように収益の少ないブログならば、特に申告の仕方を気にする必要はないみたいです

ただこれは自分の管轄のハローワークだけ通用することかもしれません。ほかの方はどのように申告しているのでしょうか?

 

管轄のハローワーク・ブログ収入によって申告の仕方は変わる

 

先ほどの職員さんとのやりとりから2つの仮説が立てられます

・ブログ収入が少ないならば申告の仕方を気にする必要はない

・ブログ収入が多いならば申告の仕方で注意することがある

実際にこの仮説は正しいといえるのでしょうか。ここでは2つの記事を参考にして考察してみました

 

まずブログ収入が少ないならば申告を気にする必要がない例を見てみましょう

自分とブログ収入が似通っていた、はやしりえ様の書かれた記事を参考にさせていただきました

こちらの記事では収入が少なければ申告しなくてよい、というふうに言われているようです

仮説では申告をする必要がある、としていましたが申告自体がいらないみたいですね

余談ですがフリーランスの仕事が受給資格にあたるか、についても触れられていてとても参考になります

 

ではブログ収入が多いならば申告の仕方が変わるのでしょうか? そのことについては木の葉様の書かれた記事が参考になると思われます

月に○○万稼がれるこちらの方の記事では内職の範囲で申告する必要がある、としています

仮説ではブログ収入が多いほど申告の仕方で注意点が生じる、としましたがその通りの内容ですね

たくさん稼がれている方は特に参考になるのではないでしょうか

 

考察するには少々記事数が少ないですが・・・とりあえずお二方の記事から2つのことがわかりました

わかったこと

・収入が似通っていても申告の仕方が異なる

・ブログ収入が多いほど申告時に制約が課される傾向にある

というわけで、ハローワークによっても収入によっても対処方法は違ってくるので必ずブログの申告の仕方は相談するようにしましょう

 

自分の場合は「ブログの執筆時間で就労・内職の申告をすればよい」だった

 

まとめ

・収入が似通っていても、管轄のハローワークによっては申告の仕方が異なる

・ブログ収入によって申告するときの注意点は変わる。特に収入が多いほど制約が課される傾向にある

自分はブログの収益が少なかったため、ブログを執筆した時間で就労か内職か判断してよいと伝えられました

ですがこの判断自体も、ほかのハローワークでは通用しなさそうであるともわかりました

 

極端な話、同じブログ収入でも全国のハローワークの数だけ下される判断も違いそうですし、自己判断でブログの申告してしまうのは怖いですね

なのでネット上の体験談などは参考にとどめつつ、ぜひご自身の管轄のハローワークへ相談してみてください