会社都合退職にするための就労可否証明書を病院で書いてもらえなかった体験談

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以前、ハローワークの手続きで自己都合退職を会社都合退職にしてもらえるという説明を聞きました

自分は病気が原因での退職だったので、「主治医の方から就労可否証明書を書いてもらえば、後日の雇用保険説明会のときに会社都合退職に認定します」ということを伝えられました

なので通っていた病院に行ってみたのですが、残念ながら就労可否証明書を書いてもらうことができませんでした

 

理由としては定期的な通院ができていなかったために証明書を書くことが難しい、とのことでした

なので病気が原因での退職理由の変更はできなかったのです・・・

 

今回は証明書を書いてもらえなかった理由をお伝えします

もし病気を理由に退職を考えている方は参考にしていただければと思います!

 

原因:退職日前後の通院ができていなかった

 

実際に就労可否証明書をもって病院に行ってみたところ、科に在籍している相談員の方に呼ばれました

すると「ちょっと書くのは難しいです」と伝えられ、就労可否証明書を書けるときと書けないときの線引きの仕方を聞きました

 

まず就労可否証明書は退職日に就労が困難であったことを証明するもので、病院としても退職日を挟むように定期的に通院していないと証明できないとのことでした

つまり退職前に病気の診断書をもらうだけでは就労可否証明書を書ける基準には満たないそうです

言われてみれば当たり前のことですよね。つまり自分にすべての原因があったのです

 

ですが自分も自分で退職日を過ぎたあと、気が緩んで一気に体調を崩してしまったり、主治医のいる病院が地元にあってなかなか行けなかったりしていました

なので個人的には退職日後の通院歴が甘くなってしまったのも仕方がなかったなという気持ちもありますね

また、安易に就労可否証明書を書いてしまうと雇用保険の不正受給に加担したとしてお医者さんが罪人にジョブチェンジしかねないので、慎重になるのももっともだなぁという気もします

就労可否証明書を書いてもらうには・・・

・退職日を挟むように定期的にお医者さんに受診する

 

多少無理にでも定期的な通院を心がけよう

 

結果的に自分は病気が原因での退職を認めてもらうことができませんでした

なので自己都合退職として雇用保険を受給する方向へシフトせざるをえませんでした

 

自分のようなケースはなかなかないと思いますし、定期的な通院ができていればたいした問題ではないはずです

自分と同じように病院が遠くて通院が難しいのであれば、紹介状を書いてもらって転院することもできるので主治医の先生と相談してみるといいかもしれません

 

病院に行くこと自体が辛いこともあるでしょうし、今が苦しすぎて未来のことを考えられないこともあるでしょう

ですが将来のため、と思って今できることをやってみてくださいね