自習室選びよりも入念に!指定席は4つの観点から選ぼう

自習室選びよりも入念に!指定席は5つの観点から選ぼう 予備校・Z会・レンタル自習室

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レンタル自習室選びも大事ですが、指定席の場合は自習室の席選びも重要。

せっかく納得のいく自習室を契約できても、席次第では集中できないこともあるからなんです。

 

とはいっても慎重に席を選ぶ時間もなかったりします。

自分が「いいな」と思った自習室は、ほかの人にとっても好条件の自習室であることが多く、悩んでいる間に席が埋まることも・・・

 

なので「自分にとって良い席とは?」を考える必要があります。

それも実際に使ってみてはじめてわかることもあって、なかなか判断が難しいところ。

 

今回は自身がレンタル自習室を借りていた経験から、どういう観点で席を選んだらいいのか? を4つ厳選しました。

自分にとって後悔しない、納得のいく席をイメージできればと思います。

 

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人目の有無で席を選ぼう

 

後ろを通られると集中できない人はすみっこを、人目がないとだらけちゃう人は人通りの多いところにしましょう。

 

以下の場所にある席は人通りが多くなりがちです。
・出入口の近く
・トイレ、休憩室の近く
・袋小路の入り口
・コートをかけるハンガーの近く

 

座席表を見ながら自習室を使う人の導線をイメージすれば、納得のいく席にたどり着けます。

「この席にいる人はどんな動き方をするかな?」と考えて、決めてみてください。

 

マナーの良い受験生の隣を選ぶのもアリ

 

既に埋まっている席の隣を陣取るのも良い戦略といえます。

なぜなら隣にマナーの悪い人がくるのを防げるからです。

 

自習室の席選びは隣の席の人のマナーにかかっているといっても過言ではありません。

独り言がすごかったり、必要以上の物音をたてられたりすると勉強どころじゃないですよね。

 

でも隣が空席だとどんな人が入ってくるかわかりません。

マナーの悪い人が入ってきてしまった場合、快適に自習室を使えなくなってしまうことも。

 

ですが隣席が埋まっているなら、マナーの悪い人が隣に座る可能性を物理的に減らせます。

特に受験生の隣は狙い目です。

 

理由は3つあります。

1.受験が終わる2~3月まで利用する可能性が高いので人が入れ替わりにくい
2.たてる物音の予想がつくのでイライラしにくい
3.隣からの勉強音が聞こえるので刺激になる

 

隣に人がいるのが苦じゃない方は、見学のときにマナーの良い受験生を見抜いて隣を陣取れるとストレスフリーですよ。

 

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空調に近くて風があたらない座席だと快適

 

自習室は基本的に締め切るので空調はガンガンついています。

なので暑がり、寒がり、空調の風が苦手な方は、天井からの風に注目して見学しましょう。

 

ですが空調を嫌って遠ざかりすぎると夏はぬるく、冬は底冷えして足先が凍えちゃいます。

うちわを用意する、ひざ掛けや防寒スリッパを持ち込む、などの対策を考えつつ席を選んでみてください。

 

もし空調は気にならない方でも、実際に空調にあたってみてから席選びをしてほしいです。

というのも自習室自体の空気はあまりよろしくなく、空調の風ももれなく微妙。

 

実際に風にあたってみて耐えられるか判断するか、直に風があたらないところがおすすめです。

 

席に座って勉強しやすい照明か確認すべし

 

照明の位置次第では手元に影が落ちてしまい、文字が読みづらく、ノートも書きづらいです。

勉強してて必要以上に目が疲れ、集中力を削ぐ原因にもなるので照明は気にしてみてください。

 

見学できるなら席に備え付けられている照明もつけてみて、勉強に支障がないか確認しましょう。

なぜここまで確認するかというと、席に備え付けられている照明って意外と目が疲れるんですよ。

 

ちょっと席の照明は消して勉強したいな、というときにもストレスなく勉強できると、自然と勉強時間も伸びていきますしね。

 

もし天井の照明を気にするなら、右利きは自分より右側に、左利きは自分より左側に照明がこない席が良いです。

手元に影が落ちなくなって勉強もしやすくなるはず。

 

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納得のいく席を選べなかったら管理人さんに交渉するのも手

 

納得のいく席が既に取られている場合もあります。

そんなときは管理人さんに交渉するのも1つの手段です。

 

「もしこの席が空いたら移動してもいいですか?」と自習室を契約する段階で聞いてしまいます。

 

大丈夫なら席が空くのを待ちながら勉強しましょう。

ダメだったら諦めるしかありませんが・・・

聞くだけならタダですし、あとで気になり続ける予感がするなら質問すべし。

 

自分が快適に勉強できるかどうかで、文字通り人生が変わる結果に行き着くかもしれません。

せっかく自習室代も払うわけですし、環境選びには少しどん欲すぎるぐらいがちょうどいいと思います。

 

まとめ:自分の性格を考えながら最大限の集中を引き出せる席選びを

 

まとめ

・自分の性格を考えて席選びをしよう

・特に人目、隣席、空調、照明を気にして選ぼう

・席次第で勉強効率に大きく影響するので慎重に

 

選ぶときは実際に見学して、席に座って決めましょう。

意外とそこではじめてわかることも多いからです。

 

私は3つの自習室を見学して、席に座って勉強した感じもあわせて決めました。

席選びの4つの観点を参考に、悩みすぎて決められず、狙ってた席を契約された・・・なんてことを防げたらと思います。

 

余談ですが私が席選びをした流れも紹介します。

私は以下の理由から入口とトイレに近い場所にしました。

 

・人通りが多くだらけにくい
→人目がないとすぐ携帯を触ってしまうため。

 

・お腹が弱いのでトイレに行きやすいように
→ただでさえ静かなので、頻繁に席を立つときの物音を気にして。
実際に利用してみるとトイレに近くても割と恥ずかしかったです・・・

 

・不人気な席なので近くに人が来ない
→近くの席に人がいると音が気になってしまうため。
結局年間をとおして隣には誰もきませんでした。よかった。

 

一見デメリットに感じることでも、裏を返せばメリットになることもあります。

私の例も参考にしつつ納得のいく席選びをして、合格へ突っ走っちゃってください。

では快適な自習室ライフを!

 

 

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