家でやりたい!自宅浪人は日常動作で勉強の気分転換をしよう

家だからこそやりたい!自宅浪人は日常動作で勉強の気分転換をしよう 気分転換方法

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家だと誘惑が多くて勉強のやる気出ないですよね。

テレビやゲームなどの娯楽、間食も自由にできる、いつでも寝られるベッドがすぐそこに・・・

 

もう秒ってレベルでだらけられます。

 

私だったらお菓子を速攻でキメてゲーム三昧、飽きたら寝る生活をしちゃいますね。

そして21:00頃に自己嫌悪から勉強をはじめるも、「明日頑張ればいいや」と開き直って眠りにつく。

しかし昼寝のせいで寝付けず、寝坊して10:00に起きてやる気を失くす。

 

現実逃避にお菓子をキメてゲーム三昧 ~以下略~

クズ宅浪生の極みですね。(経験者談)

 

ここまでとはいわないものの、家での息抜きって危険じゃないですか?

気分転換にはじめたことで結構時間を使ってしまった経験はあると思います。

 

じゃあ息抜きしないでストイックにやろう! というのも無理がありますよね。

勉強している以上息が詰まるのは仕方がないから。

 

私がよくやっていたのは日常動作を気分転換に利用することです。

歯をみがくとか、トイレへ行くとか。

ルールを課しながら日常動作を勉強に活かしていきます。

 

結果的に家でも勉強効率が落ちなくなり、勉強の習慣もきちんとつくようになりましたね。

 

勉強が習慣づいてからは娯楽や趣味で息抜きしても、無駄に時間を浪費することもなくなりました。

自己管理能力が身についたんですね。

 

家で集中できずに悩む方はぜひ取り入れてみてください。

 

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日常動作を息抜きに使おう

 

日常動作を息抜きにするメリットは勉強効率があがり、勉強習慣もつくことです。

なぜなら日常動作にメリハリをもたせられるから。

 

ですが漫然とやっていても効果は薄いです。

そこで1つだけルールを設けます。

 

・日常動作をしおわったら最初に勉強に手を付けること

 

日常動作をはさむタイミングは自由ですが、おすすめは勉強に飽きたときです。

 

勉強時間が長くなるほど集中力も落ちやすいですよね。

集中力が落ちきる前に日常動作を勉強の合間にはさむと、高い集中力で勉強できる時間が増えます。

 

集中できている時間を作れるほど、集中できる時間も相対的に増えていきます。

筋肉と似たようなものです。

 

これを繰り返していると、何かをやり終えたときに「勉強しよう」と勝手にスイッチが入っていることに気が付きます。

『勉強以外のことを終えたら勉強する』習慣が身についたときには、娯楽や趣味で気分転換しても時間を浪費することもなくなりましたね。

 

これらが勉強効率があがったり勉強習慣が身についたりできる、といった根拠になります。

 

では日常動作に勉強をはさむ例を見てみましょうか。

・朝起きたらすぐに勉強をする

・飽きたらうがいをして勉強をする

・飽きたら顔を洗って勉強をする

・飽きたら朝ごはんを食べて勉強をする

ほかにも歯みがき、トイレ、メールチェック、入浴などを気分転換にあてます。

 

勉強を生活の一部にしてしまうのがコツ。

長い目でみて集中力と生活習慣を良くしていきましょう。

 

息抜きし足りないときは終わりのあることをしよう

 

とはいっても日常動作以外の息抜きも必要。

特に最初のうちは日常動作だけだと気分転換したりないからですね。

 

選ぶべき息抜きは区切りが明確なものが良いです。

・お茶菓子を食べる

・筋トレをする

・アラームかけて昼寝する

 

動画や漫画でもいいと思います。

ですが動画はおすすめ動画が表示されたり、漫画は次巻に手が伸びたり。

自分で歯止めが利かなくなりそうな予感がするなら避けるべきです。

 

なのでスタミナ制のソシャゲなんかは向いてますね。

スタミナが尽きたら強制終了できるので。

 

くれぐれも「スタミナがもったいないから」と、スタミナが尽きるまで遊ぶことのないように。

気分転換が目的ですよね?

目的は見失わないようにしましょう。

 

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まとめ:自己管理能力を鍛えられるチャンス

 

まとめ

・息抜きに日常動作を組み込むメリットは2つ

・1つ目は集中力があがり効率が良くなること

・2つ目は切り替えがうまくなり勉強習慣がつくこと

・慣れないうちは別の息抜きも用意しよう

→区切りのよくやめられる息抜きを選ぼう

 

日常動作と勉強をうまく挟み込めば、家での勉強も上手に気分転換できるようになります。

 

要は自己管理能力を鍛えているようなもの。

自己管理能力は慣れで身につけられるんです。

 

「自分はなぜこんなに怠け者なんだろう」と自分を責めすぎないでください。

単に慣れが足らなかったり、やり方が悪かったりしただけかもしれません。

 

自分のなかの欲求と、うまくお近づきになれるよう応援しています。