おしゃれなレンジ棚を使いたいならレンジの重量は気にするべき




 

これから待ちに待った新生活、新居でどう過ごすのか考えながらインテリアを決めるときはワクワクが止まりません

そのなかでもキッチンで料理する姿を想像するのはとても楽しいですよね

 

フライパンは壁掛けできるようにして、調味料は取り出しやすい位置に、冷蔵庫は容量が大きめで、と夢ばかり広がります

そんな環境なら「今まで料理をサボってきた分、心機一転ここで頑張るぞ!」と本当に頑張れる気がしてきて謎の万能感にあふれますよね 笑

 

自分もあふれ出んばかりの高揚感を持ちながら家具を買いそろえていったとき、ある問題にぶち当たりました

それはレンジ棚の耐荷重がレンジの重量を下まわってしまうことです

 

なぜ問題かというと、ほかのインテリアにあわせたレンジ棚の選択肢が極端に減ってしまうんですよね

 

実際に自分も機能ばっかりを考えてレンジを購入してしまいました。重さまでは考えが回っていなかったんです

その結果、レンジが重すぎて泣く泣く買うのをあきらめたレンジ棚はたくさんありました

 

新居のインテリアは思い通りにしたい! というおしゃれさんに向けて、知っておけばよかった電子レンジの選び方を紹介します

 

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多機能・高機能のレンジを選ぶと当然重量も大きくなる

 

「何回も買い替えるものじゃない大型家電だし、せっかくだからちょっと奮発して多機能の良いレンジにしようかな」

「買おうと思ってたレンジの型番の1つ上のやつなら1機能追加されるんだ・・・大は小を兼ねるし、こっちにしちゃおう」

 

気持ちはすっごくわかります

ただそれに合わせてレンジの重量も増えていきます

 

たとえばこの2つの東芝のレンジ

 

 

この2つのレンジの主な差の1つに、グリル調理が「石窯グリル(ER-SD80)」か「大火力石窯ドームグリル(ER-SD100)」かという違いがあります

グリル調理はコンロではなくレンジに任せたい! という場合は数千円ほど多めに出して、大火力石窯ドームグリルのレンジを購入することも視野に入ります

高い買い物だけれど長く使うものだし、と思うと財布のひもも緩みがちですよね

 

ですがこういった機能ばかりではなく目を向けてほしいところがあります

それは重量です

 

ER-SD80:14kg

ER-SD100:17kg

 

このように重量も増えていくんですよね

実は14kgと17kgという重さには大きな隔たりがあります

それは15kg以下であるかどうかです

 

なぜかというとレンジ棚の耐荷重は15kg以下のものが多く、15kg以上の重さのものを乗せられる棚は意外と少ないんです

特に見た目がおしゃれなレンジ棚であるほど、耐えられる重さが小さくなる傾向があります

 

おしゃれなレンジ棚は耐荷重性が低いものが多い

 

見た目がスタイリッシュだったり、北欧系のこじんまりててかわいかったりするレンジ棚は得てして耐荷重性が低いことが多いです

耐荷重性とはレンジ棚がどれぐらいの重さに耐えられるのか、を表している指標です

 

なので「このレンジ棚をつかいたいのにレンジの重さに耐えられない」という状況が起きてしまうんですよね

耐荷重を無視してむりやり乗せられないこともないとは思いますが、最悪の場合には重さに棚が耐えきれずに壊れてしまい、その拍子にレンジまで壊れてしまうことも考えられます

レンジ棚自体もそこまで安い買い物ではないので、大きな損をしてしまいますよね

 

もし使いたいレンジ棚があるのであれば、そのレンジ棚に合うレンジを購入しましょう

一応5kg、10kg、15kgでレンジ棚の耐荷重は設定されていることが多いので、それを目安にするのもよいかもしれません

 

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家全体のインテリアのイメージがあるなら家具にあわせて家電を選ぶことも重要

 

・インテリア重視でレンジ棚を決めるなら、それに合うレンジを購入しよう

・特にレンジ棚が、レンジの重さに耐えられるのかを入念にチェックしておこう

 

以上がポイントでした

 

新しい生活が始まると思うと、いろいろと楽しい妄想が広がってしまいます

ですが家具家電選びでも、妥協しなければならない場面にはどうしても遭遇してしまいます

家具のおしゃれを優先するか? 家電の機能を優先するか? どっちも捨てがたいですよね

 

より後悔のない家具家電選びをするための参考にしてみてくださいね

 

 




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ABOUT US

様々な経験で心身ともに疲れ果てている24歳無職。 自身がセクシュアルマイノリティで、誰にも打ち明けらない疎外感を覚えながら学生時代は過ごした。 100時間近い残業をしたり、深夜3時半に家に帰ったりする生活を送っていた新卒時代には、とうとう体調を崩して退職へ踏み切る。 無職時代は月6000円以下に食費を抑えた経験もあり、現在転職活動を行っている。 誰にも自分と同じ苦しみを味わってほしくない、という思いで記事を書くことが多い。 チーズナンが大好き。 ■コンテンツ:ブラック体験記/無職・失業保険/ぬか床/チーズナン/ラジエントヒーター/短歌/Xジェンダー、など。