賃貸物件選びで後悔したこと2選、騒音被害に合わないためのコツ




 

どうも、あらけきです

 

一人暮らしで選ぶべき物件ってなんだろう? というのは物件選びで一番知りたいことの1つではないでしょうか

いかんせん何を重要視したらよいか、はたまた何がいらないのかも全然わかりませんよね

 

自分も悩みに悩んで家を決めました。なのでおおむね満足のいく家選びができました

しかし「もっと騒音についてちゃんと考えておけばよかった」と思っています

 

今回は家選びで、自分が何で後悔したのかをお伝えします

 

家選びで後悔したことは特に騒音

 

自分が騒音で悩む理由は以下の2つです

 

・隣室の大学生による騒音

・車が通過することで発生する騒音

 

騒音は住んでみないとわからないところもありますが、ある程度は前もって知ることができると思ってます

それぞれどんな情報を仕入れておけば回避できたのか解説します

 

賃貸住宅の管理会社から住民の職業を聞いておく

 

まずは紹介会社から住民の職業を聞くことで、隣室の騒音問題は回避できるかなと思っています

希望している賃貸物件の管理会社があって賃貸の紹介もしている場合、そこの管理会社の方に直接聞くことができます

 

そこで確認すべきことは、自身が社会人であるなら住民も同じ生活リズムの社会人かどうかです

特に大学生が住んでいて、かつ防音の物件でないときはある程度の騒音は覚悟すべきです

 

実際に自分も隣室に大学生が住んでいることを前もって知ったうえで、現在の住居を選択しました

なので多少の騒音は割り切れるのですが、行き過ぎるとかなりきついです

 

大学生は時間に融通が利きすぎるので平日の深夜から様々なことをし始めます

自分の隣室の方は飲み会をしたり、テレビを見たりゲームをしたり、果てはめちゃくちゃ大声で歌い始めたりしちゃうんですよね

大学生の方が不在のときの朝は爆音のアラームが鳴り続けて叩き起こされて、起きたい時間よりも早く起こされてしまっています

今は慣れたからよいものの、睡眠時間が確保できずにかなりしんどかったです

 

自分の隣室のような大学生もなかなかいないとは思いますが 笑

どうせ選べるなら大学生がいないところで、自分と似たような生活リズムの方が多く住んでいるところがいいかなと感じています

 

管理会社に聞くことができない場合は、近所に大学があるかないか、街自体がベッドタウンかどうかで判断するしかないですかね…

 

近所の道路からどこへ行けるのか、道路沿いに何があるのか確認する

 

賃貸物件の隣が道路だと、車による騒音が気になるところですよね

ですがそこで特に気にすべきところは、大きな騒音を発する大型トラックなどが通るかどうかです

なぜなら大型トラックが移動するのは深夜から早朝にかけて。トラックの移動時間が睡眠時間と被るかどうかを気にすべきです

 

では大型トラックが通る道路としてはどんな道路が挙げられるでしょうか

高速道路へ行くために使用する道路だったりすると、トラックもその道路を使用する頻度は高くなりますよね

また大型スーパーやホームセンターが多いと、品出しをするためのトラックも多く通ります

あとは工場へ行くための通り道に使われているか、もポイントの1つですかね

 

なので近隣の道路がどこへ繋がっているのか、またはどんな店舗が多く展開しているのかを気にしておくと車の騒音に悩まずすむはずです

夏場は窓を開けているせいもあり、早朝に通りかかる大型トラックの振動と騒音で目を覚ますことが多くあったので注意してみてください

 

といっても自力じゃわからないよ! という場合は賃貸会社の方に道路について聞いてみるのもいいかもしれません

 

住民と近隣道路の用途をリサーチしておけばよかった

 

・なるべく賃貸会社と管理会社が同じところを選び、住民の職業などを聞いてみるようにする

→無理そうなら近所に大学がないか、街がベッドタウンかどうかで判断してみる

 

・自分と同じ職業の方が多く住んでいる物件を選ぶ

→生活リズムが似てくるので、住民同士の騒音被害が起きにくい

 

・近所の道路がどんなふうに使われているのか考えてみる

→高速道路、スーパーやホームセンター、工場への通り道になっていないか確認する

 

以上が物件選びでもっと確認しておくべきだったと後悔しているところです

思った以上に睡眠時間が削られるのはストレスが溜まります

 

少しでもいい物件を選べた! と思ってもらえたら嬉しいです