余ったラム酒を大量消費するために唐揚げにしてみた

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引っ越しをするにあたって、余ったラム酒を大量消費することになりました。

せっかくなら飲めるようにと貧乏性を発揮し、1Lのダークラムを買ったのが災いしましたね。

 

でもお菓子に使うにしても、そこまでの量は使わないんですよね。

 

なら飲もうか、というわけにはいかず。

私はビールやワインは大好きなのですが、ダークラムは苦手でダメなのです。

独特の風味とアルコールのきつさで、ひと口だけでも無理。

 

・コーラで割る

・ホットバタードラムにする

・ココアに入れる

などなど試してみましたが、どうにも飲めず・・・。

 

そこで料理に使ってみました。

漬けてもいいし、酒蒸しにするのもいいかも、なんて思いながら。

 

とりあえず唐揚げにしてみたので、レシピと感想をば。

 

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ラム酒唐揚げのレシピ

 

レシピ

・鶏むね肉 300g

・ラム酒 60ml

・酢 30ml

・醤油 大さじ1

・砂糖 大さじ2

・片栗粉 大さじ2

 

鶏むね肉をひと口大に切り、ラム酒と酢で1時間以上漬けます。

漬け汁をきって、混ぜ溶かした醤油と砂糖で揉みこみ、片栗粉をふりかけて揚げるだけ。

 

ダークラムの強いアルコール分で肉を柔らかくしつつ、深いコクと甘みを肉に移せるんじゃないかと思ってやってみました。

今回は8時間つけました。

 

食べるだけで酔える?抜けない酒感

 

唐揚げがまじでアルコール感たっぷりです。

ただ「おいしいな」と思えるぐらいまで、ダークラムのクセは抜けていました。

嫌じゃないんだけど、唐揚げのなかにラム酒がいるとはっきりわかるぐらいの存在感。

食べるだけで酔えますよ、これは。

 

ラム酒ならではの甘みは、酒がきつすぎてよくわかりませんでした。

お肉はとっても柔らかかったです。

 

個人的にはアリですね。

だし巻き卵とか、チーズとかをつまみに、唐揚げで一杯やれます。

ご飯まではいらないけど、ちょっと食べたいときの晩御飯したいです。

 

でもラム酒じゃなきゃおいしくない! ってぐらいの使い道ではないですかね。

赤ワインや料理酒でつけた唐揚げのほうが、うまいです。

 

多分、漬けこむ系の料理にラム酒は向いていないのでしょうね。