【吉祥寺】サジロカフェのチーズナンはペロリといけるほど軽い

サジロカフェのチーズナンチーズナンレポート

・ナン・・・しょっぱくてほんのり甘め 
・チーズ・・・しょっぱめ
・サイズ・・・普通
・バター・・・少なめ
・ハチミツ・・・なし
・ランチセット・・・あり(+200円で変更可)
・ディナーセット・・・あり(差額で変更可)
・ディナー単品・・・500円
・場所・・・吉祥寺

 

レトロでおしゃれな店内、とメディアにも取り上げられることの多いサジロカフェ(SajiloCafe)。

ここのチーズナンはチーズを楽しめつつも、あっさりペロリといける軽さが魅力です。

チーズナンは好きだけど胃もたれが心配・・・という方に特におすすめ。

全体的にクセがない料理が多いので、インド・ネパール料理の経験値が少なめな方にも食べやすいと思います。

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チーズがたっぷりなのにペロリと食べられるチーズナン

チーズナンは大きさの割に、チーズがたくさん入っています。

なのに軽い、って矛盾しているようでしていません。

理由はバターが少なめだから。油負けせず、胃がもたれにくいのです。

 

一般的なチーズナンはバターを大量にかけるのですが、サジロカフェのチーズナンはバターを薄く使用しています。

写真で見ても、バターのテカリが見えませんよね。

サジロカフェのチーズナン

バターが生地を浸さないので、チーズナンもカラリと焼かれた状態のまま、ぱりぱり・もちもち食感が楽しめちゃいます。

バターで手が汚れないのも嬉しいポイントです。

バターが少ない分、あっさりとした味わいでもあります。

  

生地は小麦といった、グルテン系のほんのりした甘さです。

チーズはしょっぱめな味付け。

 

割と生地やチーズに砂糖を使ったり、ハチミツやバターをたくさんかけるチーズナンがもてはやされがちですが、そんななか素材と技術で勝負する硬派なチーズナンといえます。

シンプルなチーズナンなので、どのカレーを選んでも失敗しません。

チーズナンは初めて食べる! という方におすすめしたいぐらい、シンプルofシンプルなチーズナンです。

逆にバター・ハチミツマシマシの、甘さたっぷりチーズナンを食べ慣れている方は、新たなチーズナンのおいしさに開眼できちゃいますよ。

日替わりはお早めに!カレーはクセがなくて食べやすい

サジロカフェのベジタブルカレーとマトンカレー

カレーはマトンとベジタブルを選びました。

写真の右がマトン、左がベジタブルです。

カレー自体はスパイスっぽさがあまりなく、インド料理初心者でもクセなく食べられます。

 

マトンカレーは割とさらさらしています。

お肉はごろごろ4,5かけ入っていて、じっくり煮込まれてほろほろです。

マトン自体もクセがなく、独特のにおいが苦手な方にもすすめられる一品。

 

ベジタブルはもったりするぐらい野菜が溶け込んでいます。

固形の具材はインゲン、カリフラワー、じゃがいも、にんじん、マッシュルームなど。

どれもしっかり煮込まれて滋味深いです。

かぼちゃっぽい色ですが、かぼちゃとは違った野菜のやさしい甘さが楽しめます。

 

もしカレーで辛いのがお好きな方はオーダーのときにしっかり伝えましょう。

カレーの辛さはオーダーのときに聞かれません。

なのでそのままオーダーすると、かなりマイルドな辛さのカレーでお作りしてもらえます。

 

日替わりは早めに行かないと、売り切れているかもしれません。

平日の13:30ごろに入店したところ、日替わりはすでに売り切れていました。

サジロカフェの公式Twitterでは本日の日替わりをツイートしているので、日替わりを食べたいときは早めに行きましょう。

サラダはフレンチドレッシング。チャイは甘くてこっくり

サジロカフェのサラダ

サラダはオーダーしてすぐに届きます。

レタス、キュウリ、水菜、ニンジン、ブロッコリースプラウトが入っていました。

ドレッシングは、オーソドックスなフレンチドレッシングでさっぱりといただけます。

インドカレー屋さんの赤いドレッシングが苦手な方でも安心です。

 

チャイはサラダと一緒にきます。

サジロカフェのチャイは、最初から砂糖が入った状態で出してくれます。

甘めなので苦手な方は、オーダーのときに砂糖を減らせるか聞いてみましょう。

味は紅茶が濃く煮出されていて、こっくりとしています。

砂糖は三温糖や黒砂糖などを使っているのか、独特のコクを感じる甘さです。

スパイスもえぐみや苦みなく、ほんのり香って一息抜けちゃいます。

 

チャイは量が少ないのが残念なぐらいおいしいです。どんぶり一杯ぐらいほしい。

サジロカフェのランチメニュー

サジロカフェのメニュー

ランチの営業時間、値段、ランチの内容は以下のとおりです。

平日 11:30~15:00
休日 11:30~15:30

Aセット 1000円
・カレー1種
・ナンorライス
・サラダ
・ドリンク(以下から1つ)
ラッシー
アイスチャイ
ホットチャイ

Bセット 1150円
・カレー2種
・ナンorライス
・サラダ
・ドリンク(以下から1つ)
ラッシー
アイスチャイ
ホットチャイ

カレー
・チキン
・マトン
・ベジタブル
・日替わり
(日替わりはTwitterか店頭でわかります)

チーズナン +200円

 

値段は税抜きです。

なのでBセットでチーズナンに変更すると1485円くらい。

予算としては1500円を見積もっておけば問題ありません。

並ぶ覚悟をもった服装で行こう

14:00過ぎまで満席が続くほど並んでいます。

外で長時間待つことを考えて、簡単に着たり脱いだりできる服を用意するのがおすすめ。

特に寒い時期は、しっかりめに防寒具を準備しておきましょう。

というのも並ぶ場所がちょうど日陰の北向きで、日が当たらないからです。

かなりひんやりするので、待っているだけで風邪をひきそうになるぐらい寒かったですね。

20~40分ぐらい待つ覚悟での服装、靴でいくとちょうどいいですよ!

店内は混みあうし狭いけれど気にならない

席は4人がけのテーブル席×3、カウンター席10席です。

ラッシュ時にはカウンターの席数が増えるようで、それだけ窮屈になります。

 

かなり混むのでぎゅうぎゅう詰めに座らないといけないですし、テーブル席では相席することもしばしば。

お客さん同士で気を遣いあわないと、腕が触れてしまうぐらいの距離感です。

普通はパーソナルスペースに人がいると気になるものですが、不思議と気になりません。

それは店員さんがわいわいと接客しているからです。

店員さんにつられてお客さんも自然と笑顔になって、いい感じの雰囲気になるんですよね。

相席したお客さんと軽くお話ししたり。他人に寛容になれる空気感に包まれます。

ちょっとぐらい狭くても気にならなくなる魔力がサジロカフェにはあるので、窮屈なのが苦手でも大丈夫でした。

客層は10~20代の女性、カップルがメインだけどおひとりでも大丈夫

友達同士の学生さんや社会人、カップルなどグループでの来店が多かったです。

特に女性の割合が高く、いつ行っても8割ぐらいのお客さんが女性なほど。

おひとり様はあまりいません。

 

カウンター席もありますが、人数の関係でテーブル席に通されることもあります。

カウンターが空けば随時店員さんからカウンター席へ誘導されるので、1人でも気負わず行けちゃいます

 

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