【牛乳・卵なし】あまりこねない!ヨーグルトを使うチーズナンのレシピ

チーズナンの断面 手作りチーズナン

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ヨーグルトの酸味とナンのあまじょっぱさが組み合わさる、素朴な生地のチーズナンです。

オーブンを使用するので全体が香ばしくなり、チーズとの風味もマッチします。

こねるのに時間もかからず楽ですし、適当に作っても形になってくれるので便利です。

 

チーズ以外の材料を入れてもOK。

今回はオーブンで焼くレシピです。ぜひお試しください。

 

余裕があれば以下の記事を読んでから取り掛かると、失敗を抑えられると思います。

チーズナン作りのコツ・Q&Aまとめ

 

材料と分量の一覧

 

以下の材料と分量で、生地は400~410gできます。

〇材料A———————–
・ヨーグルト 150ml
・オリーブオイル 大さじ2
・ドライイースト 小さじ1
・砂糖 30g
・塩 小さじ1/2
———————————-

・強力粉 200g
・サラダ油 小さじ1
・打ち粉用の強力粉 適量
・シュレッドチーズ 好きなだけ
・バター 適量

 

加糖タイプのヨーグルトを使うときは、砂糖を10g減らしてください。

 

チーズナンの醍醐味はチーズだと思うので、あえてチーズの分量は書いていません。

お好きなだけ入れてください。

私は1枚の生地に60~90gぐらいを、食べたい気分にあわせて使ってます。

 

レシピの工程

 

今回のレシピは生地を3つにわけて作ります。

レシピの5以降は生地128g、チーズ80gで作っていきますね。

 

1.材料Aをまぜる

 

ヨーグルトはお風呂の温度ぐらいまで温めておきます。

ドライイーストの発酵を促すためですね。

材料Aをボウルに入れ、砂糖・塩が溶けるように混ぜます。

材料Aの混ぜ終わり

 

2.強力粉を入れてまぜる

 

1に強力粉を入れて混ぜます。

シリコンスパチュラ(ゴムベラ)で混ぜると、手に粉や生地がこびりつかないので楽です。

強力粉の混ぜ終わり

全体がまとまったら、手でこねるようにして材料をなじませます。

生地が滑らかになって、オリーブオイルの塊などが目立たなくなるまでこねます。

生地をなじませた

 

3.発酵したら空気を抜き、生地を分ける

 

2の生地にサラダ油小さじ1を塗ります。

発酵時に乾燥するのを防ぐためです。

なのでまんべんなく生地をコーティングできていれば、油の量は少なくてもOK。

 

ラップをかけて生地を発酵させます。

発酵前

オーブンの発酵機能で30℃で30分、発酵させます。

発酵機能がなければ室温で発酵させましょう。

夏は室温でも30~40分。 冬は1時間ぐらいです。

発酵後

おわると生地が膨らんでいるので、軽く押しつぶして空気を抜きます。

本当に軽くで大丈夫です。

軽く空気を抜く

お好みのサイズに生地を切り分けます。今回は3等分にしました。

生地を等分

おかずの量にあわせて、2~4等分に切り分けます。

多めに食べたい方でも、2等分ぐらいがちょうどよいでしょう。

 

4.オーブンを250℃に予熱しておく

 

オーブンに天板を入れて予熱します。

お手持ちのオーブンが250℃出せないなら、出せる最大の火力で予熱しましょう。

予熱時間がかかることを見越して、早めに予熱をはじめておきます。

 

5.生地を伸ばしてチーズを包む

 

生地に打ち粉をします。

粉を軽くはたくぐらい少量でOK。

台とめん棒にくっつかず、生地のしっとり感がわかるぐらいが理想です。

 

生地を手のひらより大きいぐらいまでのばします。

端を薄めにしておくと、チーズを包みおわったあとの生地が均一になりやすいです。

軽くのばす

軽く生地をのばしたら、チーズを包んでいきます。

好きなだけチーズを入れましょう。

ここでは80g入っています。

手に生地をのせて、餃子を包むみたいにして生地の口を閉じます。

チーズを包む 生地の口を閉じる

生地の閉じた口を下にして、のばしていきます。

こちらはのばす前の生地です。

のばす前

こちらはのばした後。

のばした後

なかみのチーズの形が浮き出るぐらいのばすと、映える仕上がりになりますね。

思いっきりぎゅうぎゅうに押しすぎると、焼きあがりがペラペラになってしまいます。

軽く自然に押して、のばせるところまでのばします。

 

詳しく見たい方はこちらをどうぞ。

 

ナンの中に入った空気は追い出しておくと、焼く途中でナンが破けにくいです。

 

6.オーブンで4分~4分30秒焼く

 

予熱が終わったオーブンに生地を入れて、4分30秒にセットします。

予熱した温度が落ちないように素早く!

 

ときどき焼き色を見て、焦げないかどうか確認します。

焼き色がつきすぎるなら取り出してしまって大丈夫ですし、反対に焼き色がつかないなら余分に焼きましょう。

 

3等分した生地で、4分だとちょっと焼きたりない、4分30秒だとちょっと焼きすぎる感覚ですね。

今回焼いた生地は、4分20秒で焼きました。

こちらは焼きはじめです。

焼きはじめ

生地が膨らんできたら焼きあがりが近いです。

焼き上がりのサイン

ぱんぱんに膨らんで怖いですが、ちょうどいい焼き色になるまで我慢・・・!

焼き上がり

ちょっと焼き色がつきすぎたかな? 10秒引き上げるのが早くてもよかったですかね。

焼きあがりにバターを塗り、お好みで切り分けて完成です。

仕上がり

 

酸味が甘みとしょっぱさを引き立てる素朴なおいしさ

 

ヨーグルトが入ると、生地に酸味が入って甘みが引き立ちます。

また酸味と塩分があわさって、じゅわっと広がるようなうまみも。

ただチーズがたっぷり入れてあると、あんまりわからないかもしれません。

 

断面はこんな感じ。

チーズナンの断面

パンほどは生地が膨らんでいないことがわかります。

端までチーズたっぷり。

端のチーズ感

 

食感もふわふわではなく、やや水分のあるむっちりした感じです。

お店のナンは伸びるというか、もちもちしててちぎるのが大変ですが、それよりも全然ちぎりやすいですね。

その分だけあっさりしているので、意外にぺろりと食べられますよ!

 

 

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グリルでの仕上がり

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ペラペラな断面

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