チーズナンレシピにフライパンでの作り方をのせていない理由

フライパンで作ったチーズナン 手作りチーズナン

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私のチーズナンのレシピを見たことのある方はお気付きだと思いますが、フライパンを使った作り方をあえてのせていません。

根本の原因はチーズの使い過ぎにあるのですが・・・。

実はそれ以外にも、フライパンで作るのがおすすめできない理由があったりします。

 

理由は以下の2つ。

・中まで火を通すのに表面が焼けすぎて、生地が固くなる

・側面に火が通りにくく、半生になりやすい

 

たとえチーズを少なく使ったとしても、避けては通れない悩みです。

それぞれ解説していきます。

 

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フライパンでチーズナンを作るのが難しい理由2つ

 

現在チーズナンのレシピは、2つ公開しています。

チーズナンの断面

【牛乳・卵なし】あまりこねない!ヨーグルトを使うチーズナンのレシピ

グリルでの仕上がり

【オーブン・グリル】高温でふわもちに!手作りチーズナンのレシピ

これらのレシピは、チーズをたくさん使うことを想定しています。

 

そのときフライパンでの調理だと、以下の2つが両立できないのです。

・生地全体に火を通しつつ、焦がさない

・チーズをしっかり溶かす

この2つを念頭に置いて、フライパンでの調理が難しい理由を見ていきましょう。

 

理由1:中まで火を通すのに表面が焼けすぎる

 

オーブンやグリルと比べ、フライパンだと生地全体をいっぺんに焼けません。

なので中までしっかり火を通そうとすると、フライパンに接している生地が焼けすぎてしまいます。

 

本当は短時間・高火力で焼いて、生地の水分を飛ばさないようにして、焼きあがりのもちもち感を保ちたいのです。

しかしチーズを溶かしきることを考えると、弱火でじっくり焼く必要があります。

それでも表面が焦げついてしまうので、蓋をして何分も蒸し焼きにしないといけません。

 

蒸し焼きにしても生地の内部の水分は飛んでしまうので、もちもち感は若干減りますね。

 

このようにしっかり火を通そうとすると、もちもち感が減って、よりパンっぽい仕上がりになってしまいます。

食感がもちもちしないなら、ナンである必要はあんまりないんじゃないか、と私は思うのです。

これがフライパンをおすすめしない理由の1つです。

 

理由2:側面に火が通りにくく、半生になりやすい

 

フライパンだと生地の側面に火が通りにくいです。

結果、半ナマのチーズナンができあがることもしばしばあります。

 

ですがレシピを公開するのに、半ナマの料理をあなたに食べさせるわけにはいかないじゃないですか。

半ナマとはいえ火の通りが甘いでんぷん料理は、消化がしにくくお腹を下しやすいので・・・。

 

・ナンの食感を楽しんでもらいたい

・おいしく健康に食べてもらいたい

 

そんな思いからフライパンではなく、オーブンやグリルで作ってもらえたらなと考えています。

 

実はフライパンで作るチーズナンは大好き

 

フライパンで作るチーズナンって、なんかおいしいんですよね。私も実は大好きです。

理由は半ナマにあります。

 

焼きが甘いと、ナマの部分の生地がすっごいもちもちして、びよーんとのびるんですよね・・・。

ある意味、映えるチーズナンはフライパンのほうが作りやすいわけです。

しかもナマの生地だと、生地の味がダイレクトに伝わって、それはそれでおいしい。

 

なので個人的には、フライパンで作るチーズナンは好きではあります。

 

だからといって、ただでさえチーズが大量で火の通りの悪い私のレシピをフライパンで作る、なんてことはおすすめできません。

もしやるなら自己責任で。お腹を壊しても知りません。

 

火がしっかり通るように工夫された、フライパンでのチーズナンレシピを公開されている方もたくさんおられます。

どうしてもフライパンで作りたい! のであれば、素直にそちらの方々のレシピを参考にするのがよいと思いますね。

 

 

 

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チーズナン作りのコツ・Q&Aまとめ

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チーズが流れ出ている画像

チーズをとろとろに溢れさせたいときに確認したい3つのこと